クレジットカードの使い方や注意をクレジットカード一番だし!ではご紹介します。だし

クレジットカード

クレジットカードの海外での使い方、利用方法

ホテルでのカード利用

ホテルの予約、チェックインやチェックアウト時に、 一枚のカードがお役に立ちます。おススメカード⇒海外旅行の必需品^@^)》三井住友VISAカード

「チェックイン」
「チェックインの時には、まずカード」これが基本です。
チェックインの時にはまずカードを提示しましょう。
海外のホテルの場合、パスポートや現金を見せるだけでは宿泊できないことがあったり、予約をいれてあるのにスムーズに手続きできないこともあります。
ほとんどの場合、カードを持っていないことがホテル側に支払面で不安を抱かせるためのようです。
カードを提示することによりホテル側は、宿泊登録カードと売上票にカード番号を記入し、宿泊中の全費用をカードで処理することになり、手続きがスムーズに進みます。

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「注意」ホテルでのカード利用については、独自の商慣習が認められており、カード精算時以降に判明した事実に基づいて、後日、ホテルでの飲食代金・ミニバー利用代金などを追加請求される場合があります。

「チェックアウト」
売上票を新しく作り直した時は、チェックイン時の売上票を必ず破棄してください。
記入ミスなどによってホテル側が売上票を作り直した時や、お支払いを現金やトラベラーズチェックに変更(できれば避けましょう)された場合、チェックイン時の売上票は、必ずご自分で処分するか、ホテル側が破棄するのを確認しましょう。また、支払いの際の領収書は保管しておきましょう。
支払方法を変更した場合でも、しばらくはその領収証を保管しておきましょう。

宿泊予約
宿泊予約にもカードを利用すると予約がより確実になります。
ホテルを予約する際、カードでの支払いを伝えるとホテルはカードによる支払いが保証されるため、到着日まで部屋を確保してくれますので安心です。

「手付金-Deposit-」
宿泊予約の前に手付金が請求される場合があります。
人気のあるホテルや夏期などの繁忙期には、手付金(Deposit)を宿泊前に請求する場合があります。
この場合、チェックアウト時の明細で手付金(Deposit)が差し引かれているかを確認しましょう。

「キャンセル」
宿泊予約をキャンセルする時は、早めにホテルに電話連絡しましょう。
ホテル側からの「キャンセル番号(Cancellation Number)」と担当者名を確認し、キャンセルした日とともに手帳に控えておきましょう。
もしも後日「不泊料(No Show Charge)」を請求されても、ホテル側のミスが証明できます。

「注意」キャンセルには期限があったり、キャンセル料がかかる場合があるなどホテルによって異なります、予約時に確認しておきましょう。
キャンセル期日を過ぎると、不泊料が請求されます。

 

お買物にカードを利用

買い物を、きちんとチェック。
売上票の控えは大切に保管しておく。

「お客様控は保管」
クレジットカードのお客様控えは帰国後、商品確認をする時も便利です。
現金でお買物をすると、何にいくら使ったのか記録しておくのが面倒で、つい忘れがちになってしまいます。
クレジットカードでのショッピングなら、後の確認も便利です。
お店の人から渡される「お客様控(Cardholder Copy または Customer Copy)」に商品内容を記入し、後で確認する際のメモとして活用しましょう。

「返品したい場合、取消伝票を作ってもらう」
お気に入りの商品を買っても、不良品だったら返品は国内でも海外でも同じことです。
その場合は、「取消伝票(Credit Voucher)」を作ってもらいましょう。
合わせて「取消伝票」を作成した場合は、必ず「お客様控」を受け取って保管しておきましょう。
現金払いに変更したり、途中で買うのをやめてしまった時も、同様の手続きをとりましょう。

「別送品がある場合は発送内容が記載されている書類を保管」
別便で送ってもらうことにした場合、利用代金明細書が商品より先に届くことがあります。
トラブルを避けるために、商品購入時に次の事項を書き込んだ書類を受け取りましょう。

なお、日本への帰国の際、必ず別送品の申告をしてください

「免税制度は国によって異なる」
ヨーロッパ地域のVAT(付加価値税)を導入している国では、免税手続きを行なうことにより還付金をカードの決済口座にて受け取るシステムがあります。
ただし、商品・金額・税率・返金手段等は、国によって異なりますので、お店でよく確認のうえ確実に手続きを取りましょう。
「注意」手続き自体に手数料がかかるケースもありますのでご注意ください。

クレジットカードの明細チェック

レンタカーをカードで利用

レンタカーを利用する時も、カードならスムーズです。

「本人確認の役割を発揮」
カードならスムーズにクルマが借りられます。
現金払いでクルマを借りようとすると、保証金を預けるなど、手続きがとても面倒です。
また時には、貸してもらえないこともありますが、カードがあれば大丈夫です。
国際運転免許証や日本の運転免許証、パスポートなどもいっしょに呈示し、契約書の内容をきちんと確認することが大切です。
カードを呈示した場合は、保証金を預けることもほとんどありません。全費用がカードで処理されます。

「注意」万が一の場合に備えて、必ず保険に加入しましょう。
レンタカーでのカード利用については契約書をよく確認しておきましょう。

クルマの返却の際は、本人がレンタカー会社に返却し、クルマに傷や故障がないことを確認してもらいましょう。
第三者にクルマを返却し、クルマをそのまま乗り回されたり、事故を起こされて、後に請求されることを防ぎましょう。

カード会社から「ご利用代金明細書」が送られてくるまで、契約書や料金計算書の控えは保管してきましょう。

レストランで カードの使い方

レストランやカフェでは、飲食料金だけではなくチップもカードで払えます。

 

カードでチップを支払う時には売上票のTIP欄は、必ず本人が記入してください。
レストランでウェイターが、小計欄のみ記入された売上票を持ってきた時は「チップ・プリーズ」の合図ですので、自分でチップ欄と合計欄に金額を記入し、必ずミスがないかを確認しましょう。
この場合もお客様控は必ず受け取って保管しましょう。
「注意」チップはカードで支払えない場合や、売上票合計欄に既にチップ相当額が含まれている場合もあります。

チップは感謝の気持ちを表わすものです。たとえばレストランでは料金の10〜15%がチップの目安です。
機内サービス、セルフサービスのカフェテリアなどの場合、チップは必要ありません。
「注意」チップ欄や合計欄を空欄にしておくと、店員が断りなくチップを上乗せすることがあるかもしれませんので、必ず記入しましょう。

「重要」最後にサインを

売上票は、金額を確かめてからサインをして、控えは必ず受取り、保管しましょう。
IC対応端末機にてICカードをご利用の場合には、端末機に表示された金額を確かめてから暗証番号を入力しましょう。

「合計金額を確認」
カードご利用の際、あらかじめ金額などの記入された売上票が呈示されます。
特に利用日と合計金額の欄はしっかりチェックし、不明点はその場で確認しましょう。
「US$」などの現地通貨単位が記載されているか必ず確認しましょう。
日本円でお店とのやりとりがあっても、実際には売上票は現地通貨で作成されます。
海外での利用代金は、各カード会社所定の方法で換算され、円貨で請求されます。

「サイン(IC対応端末機の場合は暗証番号を入力)」
売上票の金額をチェックしたら、カード裏面と同じサインをします。
漢字やひらがなもそのまま通用しますので同じサインをします。
「注意」IC対応端末機にてICカードをご利用の場合には、端末機に表示された金額を確かめてから暗証番号を入力します。
ICカードであっても暗証番号の代わりにサインが必要な場合もあります。

「NO REFUND CANCELLATION」
「NO REFUND CANCELLATION」と記載されている場合、返金・返品の要求はできませんので注意しましょう。

「お客様控」
売上票のお客様控は必ず受け取りましょう。
買物の記録として税関申告する時に利用できますし、後日送られてくる「ご利用代金明細書」との照合にも役立ちます。

参考:JCCA日本クレジットカード協会

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